2020年秋学期 - 文化政策 / CULTURAL LAW/ CULTURAL MANAGEMENT
| C1042 文化政策 CULTURAL LAW/ CULTURAL MANAGEMENT |
先端開拓科目-総合政策-社会イノベーション Frontier Courses (Advanced) - Policy Management - Social Innovation 2 単位 |
| 実施形態 | 完全オンライン |
| 開催日程 | 秋学期 月曜日4時限 |
| 担当教員 | 渡辺 靖(ワタナベ ヤスシ) |
| 関連科目 | |
| 開講場所 | SFC |
| 授業形態 | 講義 |
| 履修者制限 |
履修人数を制限する Only the selected students can take this course. |
| 履修条件 |
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| 使用言語 | 日本語 |
| 連絡先 | ywatanab@sfc.keio.ac.jp |
| 授業ホームページ | |
| 同一科目 |
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| 学生が利用する予定機材/ソフト等 |
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| 設置学部・研究科 | 総合政策・環境情報学部 |
| 大学院プロジェクト名 |
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| 大学院プロジェクトサブメンバー |
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| ゲストスピーカーの人数 | 1 |
| 履修選抜・課題タイプ=テキスト登録可 | true |
| 履修選抜・選抜課題タイプ=ファイル登録可 | false |
| GIGAサティフィケート対象 | |
| 最終更新日 | 2020/07/14 20:01:35 |
科目概要
<文化>は、現代の生活、政治経済、開発、外交あるいは国際関係において、確実にその重みを増していますが、社会分析や政策形成のフレームの中での扱いは、未だ心もとない状況にあります。本講義では、(広義の)政策の立案、施行、評価における<文化>の位置づけや意味づけに着目しながら、グローバル化時代における<文化>のありかたについて考察します。
2020年度は「ソフトパワー」をテーマにします。ソフトパワーとは何か。なぜ注目されているのか。ソフトパワー論の本質は何か。ハードパワーとの線引きは可能か。どう効果測定し得るのか。国際関係のみならず、国内政治、社会生活、人間関係にも適用可能か。例えば「日本文化」を対外発信するとは何を意味するのか。いや、そもそも「日本文化」とは何か。次世代型のソフトパワーとその活用方法とは・・・。
授業シラバス
主題と目標/授業の手法など
<文化>は、現代の生活、政治経済、開発、外交あるいは国際関係において、確実にその重みを増していますが、社会分析や政策形成のフレームの中での扱いは、未だ心もとない状況にあります。本プロジェクトでは、(広義の)政策の立案、施行、評価における<文化>の位置づけや意味づけに着目しながら、グローバル化時代における<文化>のありかたについて考察します。
2020年度は「ソフトパワー」をテーマにします。ソフトパワーとは何か。なぜ注目されているのか。ソフトパワー論の本質は何か。ハードパワーとの線引きは可能か。どう効果測定し得るのか。国際関係のみならず、国内政治、社会生活、人間関係にも適用可能か。例えば「日本文化」を対外発信するとは何を意味するのか。いや、そもそも「日本文化」とは何か。次世代型のソフトパワーとその活用方法とは・・・。
教材・参考文献
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2011/10/102133.html
提出課題・試験・成績評価の方法など
積極的な授業参加; 50%
期末作品(※); 50%
(※)活動報告や創作などの表現形態も積極的に認めます。論文形式の場合は(日本語の場合)8000字程度とします。締め切りは1月20日の23:59とします。
履修上の注意
無断欠席は即、履修放棄とみなします。
授業計画
第1回 イントロダクション
ミーテイングリンク:https://keio-staff.webex.com/keio-staff/j.php?MTID=m82825767ad1bf1cf3eb4a80b496babda
ミーティング番号:170 903 1927
パスワード:a3TA9aw7sJf
第2回 基礎知識の共有(1)
必読文献を中心に
第3回 基礎知識の共有(2)
必読文献を中心に
第4回 基礎知識の共有(3)
必読文献を中心に
第5回 基礎知識の共有(4)
必読文献を中心に
第6回 学生プレゼン(1)
履修生からの問題提起をもとに討論
第7回 学生プレゼン(2)
履修生からの問題提起をもとに討論
第8回 学生プレゼン(3)
履修生からの問題提起をもとに討論
第9回 学生プレゼン(4)
履修生からの問題提起をもとに討論
第10回 学生プレゼン(5)
履修生からの問題提起をもとに討論
第11回 学生プレゼン(6)
履修生からの問題提起をもとに討論
第12回 総括
第13回 質疑応答
第14回 質疑応答
第15回 質疑応答
15回目に相当するその他の授業計画
履修者の興味・関心等に応じて授業計画は適宜柔軟に変更します。