2020年秋学期 - 研究会A / SEMINAR A
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A1101 研究会A SEMINAR A |
研究プロジェクト科目 Research Seminars 4 単位 |
全世界インタフェースデザイン
Real-world interface design
| 開催日程 | 秋学期 月曜日5時限,月曜日6時限 |
| 担当教員 | 増井 俊之(マスイ トシユキ) |
| 関連科目 | |
| 授業形態 | 講義、ディスカッション、実験 |
| 履修者制限 | |
| 履修条件 | |
| 使用言語 | 日本語 |
| 連絡先 | masui@sfc.keio.ac.jp |
| 授業ホームページ | http://masuilab.org |
| 設置学部・研究科 | 総合政策・環境情報学部 |
| 大学院プロジェクト名 | |
| 大学院プロジェクトサブメンバー | |
| ゲストスピーカーの人数 | |
| 履修選抜・課題タイプ=テキスト登録可 | false |
| 履修選抜・選抜課題タイプ=ファイル登録可 | false |
| GIGAサティフィケート対象 | |
| 最終更新日 | 2020/07/07 23:20:45 |
研究会概要
目的・内容
インターネットが普及し、安価なコンピュータやセンサを自由に利用できるようになってきた現在、世界中の情報を簡単に取得したり操作したりすることが可能になってきました。従来のコンピュータではコンピュータの中の閉じた情報を操作することしかできませんでしたし、現在のWebでも世界中のコンピュータの中の情報にアクセスすることしかできませんが、近い将来は実世界の情報を反映する大量のセンサが世界中のコンピュータに接続されることにより、誰でも/いつでも/どこでも全世界の実世界情報にアクセスすることが可能になりつつあります。このような「全世界プログラミング」が可能になったことは人類の歴史始まって以来の重大な事件であり、真のユビキタスコンピューティング環境実現への大きな一歩といえるでしょう。
ユビキタスコンピューティングの夜明けといえるこのような状況において、ネットワークに接続された全世界のセンサやコンピュータを最大限に利用する新しいインタフェースシステムをデザインし、有用性を実証することを目的とします。
評価方法
出席、ディスカッション、成果物による総合評価
教材・参考文献
http://pitecan.com/articles/#t
http://pitecan.com/blog/
http://Scrapbo.io/masui
http://Scrapbox.io/IFPsychology
http://Scrapbox.io/UIPedia
増井俊之. 「スマホに満足してますか? ーユーザインタフェースの心理学ー」, 光文社
関連プロジェクト
課題
来期の研究プロジェクトのテーマ予定
その他・留意事項
授業スケジュール
■ Webプログラミング環境解説/実習
■ センサ利用技術解説/実習
■ 実世界の問題点の抽出と解法の検討
■ センサ応用した新しいインタフェースの検討
■ システム設計
■ システム実装
■ グループディスカッション